妊娠中でもアロマセラピーを楽しむ

アロマ好きなら、妊娠中でもアロマセラピーを楽しみたいものですよね^^

でも、妊娠中はエッセンシャルオイルの影響がお腹の中ですくすくと育っている赤ちゃんに影響を与えてしまうので注意が必要です。

そこで妊娠中も楽しめるエッセンシャルオイルをいくつか紹介しましょう。


【妊娠中にお勧めのエッセンシャルオイル】
◎気分が落ち込んでるとき・心を明るくしたいとき

「グレープフルーツ・オレンジスイート・ネロリ・マンダリンなど」
ミカン科の種類のエッセンシャルオイルを使用してください。また、マンダリンは妊娠線を防ぐ効果もあります。

◎風邪を引いたとき

「ティートリー」
妊娠中は市販の薬を飲んではいけません。風邪を引いて喉が痛いときにお勧めなのがティートリーです。喉をスッキリさせる効果があるので気管支全般に効きます。

芳香浴として使用してください。ほんの少し甘くて心が洗われるような香りがします。



また、私の知り合いに聞いたところ、アロママッサージは、妊娠初期にはエッセンシャルオイルを使うのは避けて、キャリアオイルのみを使うのが良いそうです。

妊娠中期から後期にかけては、低濃度の0.5パーセントから1パーセントの通常より低い希釈率で行うほうが良いそうです。


最近はアロマセラピー出産というのを実施している病院もあるみたいですね^^

エッセンシャルオイルを陣痛の強弱にあわせて段階ごとに使い分けて行うようです。


例えば・・・

陣痛が弱い場合には、クローブ、ジャスミン、ゼラニュウムを使用する(子宮収縮効果があり)

陣痛が強い場合には、ジュニパーやクラリセージを混ぜ合わせたオイルでマッサージをする(鎮痛に効果あり)

出産時だけでなく、出産後にもエッセンシャルオイルを使って総合的なサポートを行ってくれるのです。

アロマセラピー出産をしたママ達からは評判がとても良いそうなので、私も出産する時には、体験してみたいですね。

楽しい妊婦生活をアロマで満喫してみてはいかがですか〜☆

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